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HBD-H42Vミニカバンで車中泊しながら各地を旅行。愛車のメンテナンスと、源泉かけ流し温泉を中心に各地の名所巡りを紹介。

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十六羅漢岩

地図とアクセス

十六羅漢岩は、山形県飽海郡遊佐町にある磨崖仏で、かつて鳥海山が噴火した際に日本海に流れ出した安山岩溶岩に彫られている。
吹浦海禅寺21代寛海和尚が、日本海の荒波で命を失った漁師諸霊の供養と海上安全を願って、明治元年に22体の磨岩物を完工した。


十六羅漢岩は鳥海ブルーラインである県道210号線の途中にある。
十分な広さの駐車場があり、レストランとお土産物屋もある。
十六羅漢岩 駐車場

湿地帯一面に咲く白いミズバショウ

駐車場から陸橋で、国道345号線の上をを渡って展望台まで行く。
展望台には、十六羅漢岩の場所のイラストが描かれた案内板が設置されている。
十六羅漢岩 展望台

展望台から正面にある羅漢岩群を見下ろす。この日は天気が悪く、波が荒い。
ここは砂浜になっていて、近くまで寄ってみることが出来る。
十六羅漢岩 遠景

向こう側にも羅漢岩があり、道があるが、少し狭いので行く人はいなかった。
当然行ってみる。
十六羅漢岩への道

ここには3体の羅漢像がある。左から「スビンダ尊者」「ナコラ尊者」「バナバス尊者」。
ここで道は行き止まり。画像の右側にはさらに9体の羅漢像があるはずだが、確認できなかった。
十六羅漢岩 3体

突堤の先にある「ナコラ尊者」。後ろから波しぶきが上がって来るので近づけなかった。
案内板では、羅漢は釈迦が仏法を説いたときに集まった仏弟子のこととある。
呼称は案内板の表記に従った。
十六羅漢岩 ナコラ尊者

来た道を戻って、1番羅漢像の多い場所へ行く。
十六羅漢岩 海岸線

ここは波が入ってこないので、すぐ下まで行って見ることが出来た。
画像内に8体の羅漢像と獅子像1体が彫られている。
十六羅漢岩 羅漢像全景

左から「インガダ尊者」「ヒンドラバラダージャ尊者」「ジュバカ尊者」。
十六羅漢岩 4体

左から「舎利弗」「普賢菩薩」「釈迦牟尼佛」「目連尊者」。画像右には「文殊菩薩」と獅子が続く。「観音菩薩」が少し離れた後ろにある。
芸術的価値は無いかも知れないが、歴史的価値は十分にある。
因みに、十六羅漢岩とあるが、案内板にある像の数を数えてみると、22体の羅漢像と1体の獅子像がある。
十六羅漢岩

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