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世界遺産「国宝 姫路城」 車中泊旅行記⑤ 4日目 その1

姫路城

姫路城は、兵庫県姫路市にあり、日本100名城に選定される。
現存12天守の1つであり、城内の建築物が、国宝、特別史跡、重要文化財に指定され、ユネスコの世界遺産にも登録された、まさに日本を代表する城である。別名「白鷺城」。

姫路城の歴史は南北朝時代に遡り、当時は砦のような小規模のものであった。
何代かの城主を経て現在の城郭にまで発展させたのは、関ヶ原の戦い後の池田輝政が城主になってからのことである。
明治維新後は陸軍の兵営地となり、城の周りの多くの建物が取り壊されたが、有志の働きかけにより、大小天守、櫓等が国費によって保存されることとなった。
太平洋戦争中の空襲からも奇跡的に免れ、現在でも当時の姿を残している。

2009年から2015年までの平成の大改修を経て、現在、天守内部が公開されている。


早朝に道の駅「みき」を後にする。
県道20号線に戻り、加古川バイパスに合流する。姫路まで目と鼻の先だった。

姫路城周辺~大手門~三の丸広場

大手門へ向かう途中の、城見台公園から天守閣を撮影。
天気も良いし、条件は申し分ない。
城見台公園からの姫路城

桜門橋から天守閣を背景に大手門を撮影。
この大手門は、昭和初期に復元されたもので、江戸時代の頃とは大きさも位置も異なっている。
80"

大手門をくぐると三の丸広場に出る。
正面には姫路城がそびえ立つ。隅っこのは幼稚園児の遠足か?
三の丸広場からの姫路城

姫路城郭~天守閣

姫路城入場口。
料金は1000円ポッキリ。他の城の入場料は500円くらいだが、城の規模を考えると妥当かな?
姫路城料金所

入場口から最初の門である「菱の門」。いよいよ姫路城に入城する。
姫路城内 菱の門

菱の門をくぐると、正面に「いの門」。天守閣入口への順路になる。
ここから先はトイレなし。ここで済ませておく。
右へ行けば、「お菊井戸」だが、天守閣を出た後にどうせ通る。素直に真っすぐ進む。
姫路城内 いの門

「菱の門」からの姫路城天守閣。
手前は「三国堀」で、後に埋めて何処にもつながっていない「捨て堀」となった。
この堀の石垣には、豊臣秀吉が築いたモノと、後に池田輝政が堀を埋めてから築いたモノとの境目を見ることができる。現在は防火水槽になっているそうだ。
姫路城と三国堀

「ろの門」。
姫路城内 ろの門

「ろの門」をくぐって、すぐ右に曲がると、正面に「はの門」。
天守閣が見え、土塀と坂と相まって良い画になる。
坂を登っていくと「はの門」をくぐって二の丸へ続く。
ほの門手前からの姫路城天守閣

「はの門」の基礎部分は石灯籠が使われている。
姫路城の建物の基礎部分は、近隣の寺院の墓石、石仏や古墳の石棺などが多く転用されている。
姫路城内 はの門

更に進む。
二の丸からの姫路城天守閣

「にの門」。
この後、さらに「ほの門」「水二門」をくぐって天守へ。
姫路城内 にの門

ようやく乾小天守の下まで辿り着く。
この位置まで来ると、石落としが見える。
下からの乾小天守

天守入口付近から西の丸を望む。広い。
天守閣からの西の丸

天守入口。水の五門と上部がニの渡櫓。
中は当然、土足禁止。靴を入れるビニール袋を渡されスリッパに履き替える。
いよいよ、天守内部へ。
姫路城天守閣入口

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