軽自動車で車中泊&整備記録

お問い合わせ

HBD-H42Vミニカバンで車中泊しながら各地を旅行。愛車のメンテナンスと、源泉かけ流し温泉を中心に各地の名所巡りを紹介。

> >

河口湖 紅葉トンネル~夜の紅葉回廊 車中泊旅行記④ 1日目 その1

潮見バイパスまで

今回の日程は3日間。目的地は富士山周辺の紅葉。
天気予報では最初の2日間は晴れのち曇り、3日目は雨とのこと。
経験上、富士山を拝める可能性は極めて低い。快晴でも雲がかかっていることがあるのだから…。

仕事を終え、その日の夜に出発する。
国道2号線を姫路バイパスまで進むのはいつも通り。ここからさらに国道2号線を東へ向かい神戸経由大阪へ。
いつもなら天理ICから亀山ICまで名阪国道を使っているのだが、今回は距離的に近い国道163号線を通り、伊賀一宮ICから名阪国道を使って亀山まで行く。

加古川バイパス明石西ICを降りて。
ここまではいつも通りの順調なペース。太子から西明石までのバイパスは大変有難い。この距離を下道を使えばどれだけの時間がかかるか…。
加古川バイパス明石西IC

神戸→大阪間で2㎞も進めば赤信号で止められる。昼も夜もこの区間を通過する時間はあまり差が無いような…とにかくストレスの溜まる区間だ。

名阪国道を亀山まで、国道1号線の小古曽3丁目交差点にて。
明石西ICからピッタリ4時間かかった。
名阪国道の亀山ICを出る

四日市からは国道23号線をひた走る。
名古屋市内で早朝ラッシュにつかまったが、知立バイパスに入ると流れがスムースになり、潮見バイパスまで辿り着く。
知立バイパス

道の駅「潮見坂」

国道1号線に合流してすぐにある、道の駅「潮見坂」で休憩する。
道の駅 潮見坂

この道の駅は中々ポイントが高い。
利用時間は10時から16時までだが、足湯に浸ることができる。
道の駅 潮見坂 足湯

足湯に浸かりながら海を眺めることが出来る。
道の駅 潮見坂 足湯から海岸を眺める

バイパスの下をくぐって行くと、海岸まで行くことが出来る。
道の駅 潮見坂から海岸へ通じる地下道

潮見バイパス→浜名バイパス→浜松バイパスと進んでいく。
知立バイパスに乗ってしまえば富士山まではすぐそこだ。自分にとってはね…。
やはり、加古川バイパスを降りてから大阪までの区間が難儀である。
今後この区間は、他のルートを模索することを決意した。
浜名バイパス

本栖湖から西湖

国道1号線から国道139号線に入り、本栖湖へ。
紅葉はいい感じなのだが、天気が曇りでは…。
本栖湖

そのまま精進湖経由で、西湖まで来た。
西湖

紅葉トンネル

湖北ビューラインを通って河口湖の紅葉トンネルに到着。
この場所だけ中央分離帯と言うか、道の真ん中に植樹されていて天然のトンネルになっている。
紅葉トンネルその1

河口湖越しに富士山を見るポイントの1つとなっていのだが、富士山は見えない…。
紅葉トンネルその2

二十曲峠

富士山の絶景ポイントの一つである二十曲峠へ向かう。
富士山が見えないのは百も承知だが、次に来た時のための下見で。
忍野八海の北側の県道から向かうが…。
二十曲峠の通行止め

何と通行止め。
ネットでは、どこにもそんな情報無かったぞ。
平成28年2月17日まで8時30分から17時の間、通行止めだ。
二十曲峠の通行止め標識

河口湖 紅葉回廊

河口湖まで戻って紅葉回廊の前の道を通る。
昼間ほどではないが、それでもそこそこの人数がいる。
夜の紅葉回廊入口

この時期のみ、この一帯だけ夜間ライトアップされている。
画像では分かりにくいが非常に幻想的な光景だ。
夜の紅葉回廊その1

夜の紅葉回廊その2

とにかく眠かったので、早々に道の駅「かつやま」で車中泊。

車中泊旅行記④ 2日目へ

車中泊旅行記④ 1日目 河口湖 紅葉トンネル~夜の紅葉回廊
車中泊旅行記④ 2日目 その1 河口湖 紅葉まつり~富士五合目
車中泊旅行記④ 2日目 その2 奥庭自然公園~西湖いやしの里根場~帰宅

関連記事

車中泊旅行記① ~九州~
車中泊旅行記② ~東日本~
車中泊旅行記③ ~甲信越~
車中泊旅行記④ ~富士山周辺~
車中泊旅行記⑤ ~河津桜と姫路城~

車中泊旅行

温泉巡り

ミニカ整備記録

その他

ページのトップへ戻る
inserted by FC2 system