軽自動車で車中泊&整備記録

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HBD-H42Vミニカバンで車中泊しながら各地を旅行。愛車のメンテナンスと、源泉かけ流し温泉を中心に各地の名所巡りを紹介。

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十和田湖~奥入瀬渓流~八甲田 車中泊旅行記② 5日目

レークパークうたるべ

「レークパークうたるべ」からの1枚。
昨晩は車中泊の車があまりいなかった。車中泊をする人は、道の駅を選ぶ傾向が強いように感じる。車が多いと安全だしね。
今日も良い天気だ。
レークパークうたるべ

十和田湖

十和田湖は火山の噴火で形成された二重カルデラ湖、つまり火口跡の水たまりであり、現在も活火山として指定されている。
また、驚くことに十和田湖の県堺が2008年まで決まっておらず、廃藩置県から137年目にようやく確定した。

遊覧船乗り場からの1枚。これが曇っていたら目も当てられない。
十和田湖

遊覧船に乗る人たちが、どんどん集まってくる。
遊覧船は子ノ口~休屋間を約50分で運航しているが、料金は会社で異なる。
冬季運休とコースの確認に注意した方が良い。
遊覧船のりばからの十和田湖

奥入瀬渓流

奥入瀬渓流は青森県十和田市十和田湖畔子ノ口から焼山までの約14㎞の奥入瀬川の渓流で、十和田湖とともに特別名勝および天然記念物に指定されている。

遊覧船のりば「子ノ口」近くの国道102号線を入る。
標識があるので間違うことは無い。
奥入瀬渓流 入口

千変万化の美しい流れや様々な奇岩・奇勝が見事な渓流美を作り出している。
ここは渓流と道との高低差が小さいため、他の渓流とは趣が異なり、全国から観光客がやって来る。
奥入瀬渓流

しかも、遊歩道がしっかり整備されている。
森林浴するなら、うってつけの環境である。
奥入瀬渓流 遊歩道

奥入瀬川14㎞の間に、十数か所の滝がある。画像は「雲井の滝」。
来たのは春だが、春夏秋冬、四季折々の自然美を堪能できる。
奥入瀬渓流 雲井の滝

雪中行軍遭難記念像

奥入瀬渓流を抜けて、青森市方向へ向かう。
酸ヶ湯を通り過ぎ、県道40号線を入ってT字路の突き当たりに、明治時代に日本陸軍が八甲田山中を雪中行軍の途中で遭難した事故を記念して建てられた銅像がある。

近くには銅像茶屋があり食事が出来る。
その隣には、八甲田山雪中行軍遭難資料館があり、有料で見ることが出来る。
八甲田山 銅像茶屋

銅像茶屋へ向かって右側の坂を登っていくと、後藤房之助伍長の銅像がある。
後藤房之助は雪中行軍において、他の兵士が次々と倒れていく中で、前後不覚になりながらも一人で行軍を続け、凍死寸前のところを救助隊に発見された。
雪中行軍遭難記念像

銅像茶屋に戻って「行者ニンニクらーめん」を食べた。
ほのかなニンニクの香りが食欲を掻き立てる。醤油味でニンニクは自分にとっては珍しかった。
ニンニク行者ラーメン

萱野高原

萱野高原は長野県上伊那ほぼ全域と中央アルプスを一望できる観光スポットである。
ガソリン給油のため、県道40号線を青森市方面へ出て、国道103号線を八甲田へ戻る途中での1枚。家族連れがバーベキューをやっていた。
萱野高原

八甲田温泉

今日のお風呂「ぬぐだまりの里 秘湯 八甲田温泉」。
以前は八甲田温泉「遊仙」だったが、リニューアルオープンされた。
ぬぐだまりの里 秘湯 八甲田温泉

露天風呂からの眺め。
源泉の数も増え、以前よりレベルアップしている。
ぬぐだまりの里 秘湯 八甲田温泉 露天風呂

急遽十三湖へ行くことに決まり、国道103号線を青森市内へ行く途中の八重桜並木。
八重桜

青森市内を過ぎてから、国道280号線をひた走る。ほぼバイパス状態だ。
真っ暗な、やまなみラインを十三湖へ。道の駅「十三湖高原」で車中泊。

車中泊旅行記② 次の日へ

車中泊旅行記② 1日目 御嶽山周辺~平湯周辺~せせらぎの湯
車中泊旅行記② 2日目 野沢温泉~会津磐梯山周辺~蔵王温泉
車中泊旅行記② 3日目 小岩井農場~岩手山周辺~籐七温泉
車中泊旅行記② 4日目 高松の池~新玉川温泉~奥奥八九朗温泉
車中泊旅行記② 5日目 十和田湖~奥入瀬渓流~八甲田
車中泊旅行記② 6日目 十三湖~龍飛岬、眺瞰台~三内丸山遺跡
車中泊旅行記② 7日目 奇跡の一本松~大川小学校~松原
車中泊旅行記② 8日目 帰宅困難地域~日光~中禅寺湖
車中泊旅行記② 9日目 中禅寺湖~四万温泉~尻焼温泉~草津温泉
車中泊旅行記② 10日目 八ヶ岳~清里~忍野八海

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車中泊旅行記② ~東日本~
車中泊旅行記③ ~甲信越~
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