軽自動車で車中泊&整備記録

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HBD-H42Vミニカバンで車中泊しながら各地を旅行。愛車のメンテナンスと、源泉かけ流し温泉を中心に各地の名所巡りを紹介。

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普賢岳~雲仙温泉~御輿来海岸 車中泊旅行記① 3日目

道の駅「みずなし本陣ふかえ」と「土石流被災家屋保存公園」

朝起きてから道の駅展望台での普賢岳。
今日は天気が良さそうだ。
普賢岳

道の駅の隣には土石流被災家屋保存公園がある。
普賢岳の噴火災害を後世に伝えるために、土石流によって被災した家屋がそのまま保存されている。
土石流被災家屋保存公園

記念館の外にある、土石流によって埋まってしまった家屋が当時のまま保存されている。
土石流被災家屋保存公園の被災家屋

こちらは屋内のもの。住人は事前に避難していて無事だったそうだが…。
その後の生活の立て直しが大変だったろうな…。
土石流被災家屋

雲仙地獄と雲仙新湯温泉館

昨日来た道を戻り、再び雲仙温泉へ。
途中仁田峠に立ち寄るが吹雪で何も見えなかった。この道は一方通行で環境保全協力金として100円徴収される。
仁田峠

雲仙地獄横の国道57号線。昨日は暗くて分からなかったが、昼だと道は真っ白で見えなくなる。
雲仙地獄横の国道57号線

因みに、雲仙地獄の隣には普通にホテルが建っているからスゴイ。
その昔、捕えられたキリシタンがこの地へ送られ、過酷な拷問にかけられ、多くの殉教者を出した場所でもある。
雲仙地獄

雲仙新湯温泉館。事前の情報では入浴料200円だったが100円。施設前の3台分が駐車場として確保されている。ただし、他の駐車場は500円。
雲仙新湯温泉館

次の目的地へ行く途中、雲仙温泉から少し離れた「鴛鴦の池」での1枚。
水面がやけに青かった。
鴛鴦の池

御輿来海岸

佐賀経由で御興来海岸に到着。
ここは、干潟と夕日を撮影できる場所で有名で、日本の渚百選。
4世紀に九州遠征の際に立ち寄った景行天皇が景色の美しさに見惚れて、御輿を止めて、休んだという伝説が名前の由来である。
御輿来海岸
到着したのが日没ギリギリで、かろうじて何枚か撮影できた。

日が沈んで周りを見てみると小高い山が・・
もしやと思い行ってみるとやっぱりそうだった。
干潟景勝の地

「干潟景勝の地」と標識にあるだけあって、先ほどの場所より遥かに景色が良い。干潟模様がくっきり美しく現れている。
御輿来海岸の干潟
事前によく調べておけばよかった。
日時は調べてあったんだけど…。
相棒と相談して明日もう1度トライ決定。

んで、約24時間どうする?
他に行ってからまた舞い戻ることに…。

ということで、阿蘇山の北にある鍋ヶ滝へ行き、そこから南下してここに戻ることにした。
で、いきなり鍋ヶ滝の駐車場(次の日の朝撮影)。
鍋ヶ滝
近くの道の駅を検討したが、実際行ってみると十分車中泊できる。
と言うか道の駅よりいいかも。
ただ、山中で誰もいなくて、暗いので怖いかも。

車中泊旅行記① 4日目 その1

車中泊旅行記① 1日目 秋吉台~長門湯本温泉~九州へ
車中泊旅行記① 2日目 七ツ釜~浜野浦の棚田~虹の松原
車中泊旅行記① 3日目 普賢岳~雲仙温泉~御輿来海岸
車中泊旅行記① 4日目 その1 鍋ヶ滝~久住高原
車中泊旅行記① 4日目 その2 ラピュタの道~通潤橋~御興来海岸
車中泊旅行記① 5日目 その1 出水ツル観察センター~出水麓武家屋敷群
車中泊旅行記① 5日目 その2 仙厳園と尚古集成館
車中泊旅行記① 6日目 霧島 目の湯と新湯温泉新燃荘~桜島
車中泊旅行記① 7日目 その1 横瀬古墳~唐仁古墳群~鵜戸神社
車中泊旅行記① 7日目 その2 鬼の洗濯岩~西都原古墳群
車中泊旅行記① 8日目 原尻の滝~別府温泉~杖立温泉

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