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斐伊川堤防桜並木と満開の桜

地図とアクセス

斐伊川堤防桜並木は、島根県雲南市にある桜並木である。
日本さくら名所100選に選ばれていて、春には桜が咲き誇り、桜開花期間中は「きすき桜まつり」が開催され、県の内外を問わず多くの花見客が訪れる。


2013年に松江自動車道が全線開通してからは、三次周辺からのアクセスが格段にアップした。
尾道市からなら、中国横断自動車道尾道松江線で、無料区間最後の三刀屋木次ICまで来ることが出来る。
三刀屋木次ICから斐伊川堤防桜並木までは10分かからない。ただし、さくら祭り期間中は混雑している。駐車場は何カ所かあるが、桜並木までの距離が数キロ離れている場合がある。

沈下橋

桜並木の対岸にある駐車場に車を停める。かなりの距離がある。
斐伊川堤防のもう1つの見どころ、沈下橋を渡って桜並木へ向かう。
斐伊川

増水時には川に沈むらしいが、見たことない。
欄干が無いので、踏み外すと川へ落ちる。普段の渡橋とは感覚が異なる。人が落ちるところも見たことない。
斐伊川の沈下橋

桜並木はこの沈下橋を渡って、更にもう1つ橋を渡る。
斐伊川堤防への橋

橋の上から。遥か先が木次駅になる。
大正9年頃から木次町民の手により植栽が始まり、昭和の初めに御大典記念事業として堤防一帯に本格的に植栽された。御大典とは、天皇の即位の礼・大嘗祭と一連の儀式を合わせたものを言う。
斐伊川堤防桜並木 北方向

こちらにも。2㎞続く桜並木は満開だ。
桜の植栽後は、木次小学校の児童が、それぞれの受け持ちの樹を決め、世話をしたそうだ。
斐伊川堤防桜並木 南方向

斐伊川堤防桜並木 さくらのトンネル

斐伊川堤防は、どこもかしこも桜のトンネル。さくら祭りの真っ最中で、人でごった返している。
中国地方随一と賞賛されているそうだ。確かに、自分が見た桜並木の中では間違いない。
斐伊川堤防桜並木 さくらトンネル

花見客が思い思いに花見を楽しんでいる。
花見客

やっと「きすき桜まつり」の会場入り口に着いた。
折り返して、来た道を戻る。
きすき桜まつり 会場入り口

堤防外側は道路になっているが、桜が道にはみ出ている。
車に乗っていても桜並木を堪能出来るのも、この桜並木の特徴でもある。
道路沿いの桜並木

毎年、桜の季節になると、ここに来たくなる。
そんな桜並木や、桜の木が、人それぞれに1カ所はあるような気がする。
斐伊川堤防桜並木 桜のトンネル

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