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HBD-H42Vミニカバンで車中泊しながら各地を旅行。愛車のメンテナンスと、源泉かけ流し温泉を中心に各地の名所巡りを紹介。

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国宝 姫路城と満開の桜

姫路城と周辺の駐車場

姫路城は、兵庫県姫路市にあり、日本100名城に選定される。
現存12天守の1つであり、城内の建築物が、国宝、特別史跡、重要文化財に指定され、ユネスコの世界遺産にも登録された、まさに日本を代表する城である。別名「白鷺城」。

日本さくら名所100選に選ばれていて、春には桜が咲き誇り、多くの人でごった返す。
世界遺産 国宝 姫路城

姫路城の歴史は南北朝時代に遡り、当時は砦のような小規模のものであった。
何代かの城主を経て現在の城郭にまで発展させたのは、関ヶ原の戦い後の池田輝政が城主になってからのことである。
明治維新後は陸軍の兵営地となり、城の周りの多くの建物が取り壊されたが、有志の働きかけにより、大小天守、櫓等が国費によって保存されることとなった。
太平洋戦争中の空襲からも奇跡的に免れ、現在でも当時の姿を残している。

2009年から2015年までの平成の大改修を経て、現在、天守内部が公開されている。


姫路城周辺には多くの駐車場がある。1日駐車して500円から2500円くらい。

事前に最安値の駐車場を調べて、三井のリパーク姫路塩町が午前2時から午後6時まで最大300円であることが分かり、ここに停めた。来る前は、その安さに疑問を持ったが、来てみて分かった。ここは、夜の飲食街で、昼は閑散としているのだ。姫路城までは歩いて15分。
姫路城 最安値の駐車場

他のコインパーキングで、安い場所も多くあるが、最大料金の設定が無いところもある。

姫路城に近い駐車場が良ければ、姫路市公営駐車場に停める。
姫山駐車場、城の北駐車場、大手門駐車場は3時間まで600円。3時間を超えると900円。
このうち、城の北駐車場は最初の30分は無料、1時間以内は200円である。
大手前公園地下駐車場は格段に割高になり、お勧めしない。

桜門橋周辺と三の丸広場の満開の桜

桜門橋から天守閣と大手門を撮影。大手門は、昭和初期に復元されたもので、江戸時代の頃とは大きさも位置も異なっている。
桜は満開だが、残念ながら天気は曇り。
姫路城と大手門と桜見橋

大手門付近の石垣。植えられている桜の木は全て満開だ
姫路城城壁の満開の桜

大手門をくぐると三の丸広場に出る。
正面には姫路城がそびえ立つ。三の丸広場を満開の桜が囲む。
三の丸広場からの姫路城

姫路城入場口への道の桜並木。時間は午前7時30分。まだ人は少ない。
入城口への桜並木道

千姫ぼたん園に咲く満開の桜

三の丸広場の西側の西の丸の高台にあり、5月にはボタンの花が咲き誇る。
勿論、桜も咲き誇っていた。
千姫ぼたん園

姫路城と桜を一緒に撮影するには、アングル的に少し難しい。
天守の前面にある塀の修復作業のため、足場が組まれているのが邪魔。
千姫ぼたん園からの姫路城と満開の桜

カの櫓。西の丸南東の角にある。
姫路城 カの丸と満開の桜

入城口

姫路城入場口。まだ開いていない。最前列に並べた。
入城料金は1000円。城の隣にある好古園とセットで購入すると1040円。
姫路城入城口

入場口最前列から。午前8時すぎでこれくらいの人が並ぶ。まだ、大したことない。
姫路城登閣の長蛇の列

桜開花期間中は登閣制限があり、整理券を持たない人は姫路城天守閣には入れない。
ただし、入場券は購入できるので、天守閣周辺の二ノ丸、西の丸、備前丸には行くことが出来る。
姫路城 登閣整理券

姫路城 天守

「菱の門」をくぐってすぐの姫路城天守。
この堀の石垣には、豊臣秀吉が築いたモノと、後に池田輝政が堀を埋めてから築いたモノとの境目を見ることができる。現在は防火水槽になっているそうだ。
菱の門からの満開の桜と姫路城

「菱の門」を少し過ぎて。どうしても足を停めてしまう。
空が快晴でないのが口惜しい…。
満開の桜と姫路城

「いの門」。
いの門と満開の桜

「ろの門」を過ぎて。前にある塀を右に曲がると…。
ろの門を過ぎて

天守が見え、土塀と坂と相まって良い画になる。
坂を登っていくと「はの門」をくぐって二の丸へ続く。外国人が多い。
姫路城小天守と満開の桜

天守最上階まで登って、西の丸を撮影。姫路城が桜の名所であることが良く分かる。
姫路城天守からの姫路市の眺め

天守を出て、備前丸を過ぎ、ゆるい下り坂を歩くと「お菊井戸」に出る。
この一角にも桜が多く植えられている。
姫路城 満開の桜

姫路城 西の丸

「菱の門」まで戻って、今度は西の丸に通じる坂を登る。
ここもまた、姫路城の撮影スポットが多くある。
西の丸からの姫路城と満開の桜

西の丸一面に桜が咲いている。この頃になると人も多くなっている。
西の丸からの満開の桜と姫路城

西の丸渡櫓。百間廊下。
西の丸渡櫓と満開の桜

化粧櫓。2代将軍・徳川秀忠の長女の千姫が本多忠刻の正室となり、姫路城で暮らすことになった時に、休息所として使われた櫓である。
千姫は豊臣秀頼に嫁ぎ、秀頼没後は本多忠刻の正室となったが、夫や姑、母の死と不幸が相次ぎ、本田家を娘を連れて出て江戸城に入り、出家した。
姫路城 化粧櫓と満開の桜

化粧櫓西側の渡櫓。百間廊下が長かった。
満開の桜と西の丸渡櫓

西の丸、化粧櫓そばからの姫路城天守。
化粧櫓からの姫路城と満開の桜

世界遺産、国宝、日本さくら名所100選等、多くの名冠を持つ、日本を代表する観光名所である。
今回は、天候に必ずしも恵まれたわけではなかったが、満足のいく桜名所巡りだった。
姫路城と満開の桜

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