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HBD-H42Vミニカバンで車中泊しながら各地を旅行。愛車のメンテナンスと、源泉かけ流し温泉を中心に各地の名所巡りを紹介。

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長湯温泉 ガニ湯

地図とアクセス

長湯温泉 ガニ湯は、大分県竹田市直入町の長湯温泉にある無料の露天風呂である。
温泉街を流れる芹川の河原にあり、周囲からは丸見えになるため、入浴客は少ない。


長湯温泉は、その炭酸濃度の高さから「日本一の炭酸泉」と言われ、入浴すると体に炭酸の泡が大量に付着する。ガニ湯周辺にはラムネ温泉館をはじめ、旅館、共同浴場が点在する。

長湯温泉の中心部を流れる芹川の中に造られている。
御覧の通り、周囲からは丸見え。前日の雨で川は少し増水ぎみ。
道路から見た長湯温泉 ガニ湯

河原へは、橋のそばの階段を降りて行く。
雨が激しく降れば、河原へ降りるのは無理かな?
長湯温泉 ガニ湯 入口

橋の下には脱衣所がある。露天風呂よりはマシだが、やはり丸見え状態。
脱衣棚の上には、ガニ湯を紹介する看板があるが、表記は「かに湯」とある。
長湯温泉 ガニ湯 脱衣所

入浴

橋の下をくぐると、河原へ出られる。
正面には「ガニ湯」があり、この周辺だけ石が敷かれている。
脱衣所からここまで裸で歩いて行く訳だが、人目が無くても結構恥ずかしい。
長湯温泉 ガニ湯 遠景

浴槽は5人くらいは入れそうだ。
川の対面は温泉旅館になっていて、宿泊客と目が合うくらい近く感じる。
長湯温泉 ガニ湯 全景

温泉の湯口は蟹の形をしている。
看板には「ガニ湯伝説」の由来が書かれていて、炭酸泉の泡が蟹の噴き出す泡のような云々…。
長湯温泉 ガニ湯 湯口

炭酸泉で有名な長湯温泉だが、ここは湯引きの途中で炭酸が抜けてしまっている。
温泉の色は黄白色で濁っている。源泉温度はかなり低く、37.8℃。
ここまでお湯が来るまでにさらに湯温が低くなるため、体温に近い温度になる。
長湯温泉 ガニ湯 泉質

季節によっては、出る時に寒く感じる。真夏に行くと良い感じになると思う。
人目が気になれば、夜に来ればよい。
長湯温泉 ガニ湯 露天風呂

周辺の温泉宿
長湯温泉 かじか庵
長湯温泉 大丸旅館
長湯温泉 やすらぎの宿 かどやRe

基本データ

長湯温泉 ガニ湯
住所 大分県竹田市直入町長湯 地図
営業時間 24時間
入浴料 無料
駐車場 なし
手すり なし
シャワー なし
石鹸・シャンプー なし
備考 混浴露天1

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