軽自動車で車中泊&整備記録

お問い合わせ

HBD-H42Vミニカバンで車中泊しながら各地を旅行。愛車のメンテナンスと、源泉かけ流し温泉を中心に各地の名所巡りを紹介。

> > >

出雲湯村温泉 河原露天の野湯

地図とアクセス

出雲湯村温泉にある野湯である。
斐伊川の一部を岩で囲んで浴槽にしている。
雪解けや梅雨の時期、雨が降った後の数日は川が増水して斐伊川と一体になり、入浴できない。
画像は、前回訪れた時の水没している様子。
水没した湯村温泉露天の野湯

三刀屋木次インターから国道314号線を南下する。
詳しい行き方は出雲湯村温泉 元湯公衆浴場 参照。

野湯

車を停めて、川へ降りる。
以前は、木の橋があったが無くなっていた。
小さな階段があるので降りる。
湯村温泉露天の野湯への道路

以前は、辿り着くまで岩を乗り越えて行かなければならなかったが、邪魔な岩は撤去されて、行きやすくなっている。
湯村温泉露天の野湯への道

入浴

岩が撤去されたお陰で、遠くからでも入浴できるか視認できる。
以前は、岩をよじ登ってそばまで行かないと、入浴できるか分からなかった。
湯村温泉露天の野湯

川と湯船の仕切りが見える。遠方からやって来る人にとっては、喜びの瞬間である。
湯村温泉露天の野湯へ到着

脱衣所は無いので、服は近くの岩にでも掛けておく。
湯村温泉の野湯

お湯は無色透明で、元湯と同じアルカリ単純泉だと思われる。
湯温は少し温めで、長湯に丁度良い。
湯村温泉の斐伊川の野湯

時々、底から気泡が上がって来る。
足元湧出の証拠だ。
足元から湧き出る温泉

オーバーフローしたお湯は川へ流される。
溢れた温泉が斐伊川へ流れる

周りを緑に囲まれ、ゆったりとした川の流れを眺めながら浸かる温泉は最高である。
ただし、人の往来は少ないが、外からは丸見えになる。
湯村温泉露天の野湯の景色

中国地方に数カ所しかなく、しかも来ても必ず入れるとは限らない、貴重な野湯だ。
斐伊川対岸にはもう一つの宿泊施設がある。
国民宿舎 清嵐荘

道の駅「おろちの里」が近くにあり、車中泊可能。

周辺の温泉宿
亀嵩温泉 玉峰山荘
吉田グリーンシャワーの森
海潮温泉 螢の宿 山水館

基本データ

出雲湯村温泉 河原露天の野湯
住所 島根県雲南市木次町湯村 地図
営業時間 24時間
入浴料 無料
駐車場 あり
手すり なし
シャワー なし
石鹸・シャンプー なし
備考 露天1
関連記事
三瓶温泉 国民宿舎 さんべ荘

三瓶温泉 国民宿舎 さんべ荘
三瓶温泉は島根県大田市三瓶山の南麓にある温泉で、国民保養温泉地に指定されている。国民宿舎「さんべ荘」はその名の通り三瓶山南麓にあり、宿泊はもちろん日帰り入浴も出来る温泉施設である。東側と南側からな…

三瓶温泉 鶴の湯

三瓶温泉 鶴の湯
「鶴の湯」は三瓶温泉に2つある公衆浴場の一つである。…温泉街と言うか商店街かな?とにかく目につきやすいと思う。施設の前と向かって左側に駐車場があり、隣には志学薬師がある。…入口のそばには手湯。…

三瓶温泉 亀の湯

三瓶温泉 亀の湯
「亀の湯」は、三瓶温泉に2つある公衆浴場の一つである。「鶴の湯」より地元色が強い。県道40号線から交差点を志学郵便局方向へ曲がる。来る途中、所々小さな看板があるが、人目に付くかは怪しい。施設への道に…

奥出雲湯村温泉 元湯公衆浴場

奥出雲湯村温泉 元湯公衆浴場
出雲湯村温泉 元湯共同浴場は、島根県雲南市木次町にある温泉である。その歴史は非常に古く、天平5年(733年)に編纂された『出雲国風土記』に「漆仁の川辺の薬湯」として記載がある。自然豊かな斐伊川の傍にある…

塩ヶ平温泉 掛合まめなかセンター

塩ヶ平温泉 掛合まめなかセンター
塩ヶ平温泉は島根県雲南市掛合町「掛合まめなかセンター」にある温泉施設である。個人的には、隠れた名湯と位置付けている。昔は国道54号線を延々進んでいかなければならなかったが、松江道が全面開通されて吉田…

車中泊旅行

温泉巡り

ミニカ整備記録

その他

ページのトップへ戻る
inserted by FC2 system