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HBD-H42Vミニカバンで車中泊しながら各地を旅行。愛車のメンテナンスと、源泉かけ流し温泉を中心に各地の名所巡りを紹介。

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中古携帯電話の購入と新規契約

携帯電話を安く持つ

今まで携帯電話を持っていなかった。
人と緊急連絡する機会も少なく、生活に何の支障もなかったが、周辺の人間の度重なる催促のため、ついに持たざるを得ない状況になった。

購入予定の携帯電話は3Gケータイ、つまりガラケー。
こちらから電話をかけることは極力避ける予定で、所持にかかる費用をなるべく抑えたい。

家族の使う携帯電話がSoftbankなのと、家のインターネットプロバイダはYahooなので、携帯電話会社はSoftbankを選んだ。携帯キャリア選択の余地はない。

「ホワイト家族24」と言うサービスがあり、申し込めば追加料金なしで家族のSoftbank携帯電話と24時間無料通話できる。つまり、家族割引。
さらに、「ホワイトコール24」と言うサービスがあり、申し込めば追加料金なしで家のIPフォンと24時間無料通話できる。

中古携帯電話で安く維持

Softbankのサイトで最安値のプランを探してみる。

”お支払いシミュレーション”と言うのがあったので、クリックして適当にガラケーの機種を選ぶと、機種の紹介ページが出て、下の方にある”料金・機種代金”をクリックする。

”月々のお支払額シミュレーター”の1番安い「ホワイトプラン」で、毎月のお支払2,328円とある。この料金プラス電話代か…。

料金の明細を見ると、基本プラン(つまり、ホワイトプラン)1008円、S!ベーシックパック324円、機種代金1320円×36回とある。

機種代金が、どの機種も一律47,520円。これが、毎月の携帯電話代を引き上げている原因だ。
これは高すぎる!と、躊躇してしまった。

何とか安くならないものかと調べるうちに、「中古携帯電話」に行き当たった。
ガラケーの価格帯は、3000~15000円くらいで販売されていた。
新製品ではないが、発売中のモデルで、新品/未使用品が10000円を切っている。
販売終了した、2つ前のモデルなら5000円くらいで購入できる。

どの販売業者も、販売の主力商品はスマートフォンみたい…。

赤ロムと白ロム

インターネットで検索すると、中古携帯電話を扱っている業者サイトがたくさんある。
販売価格は、同一機種であっても業者によって異なる。

中古携帯電話の購入で、特に注意しなければいけないのは、「赤ロム」と呼ばれる携帯端末についてであろう。

「赤ロム」とは、携帯電話を分割払いで購入したが、返済途中で所有者が支払いをしなくなってしまい、電話会社に使用を停められた端末のことである。

これに対して、契約者が契約を解除したり、中にあるSIMカードを抜いた状態の携帯端末を「白ロム」と呼ぶ。

赤ロム端末を購入しても、当然使用することは出来ない。ネットオークション等で、赤ロムを購入してしまい、トラブルに巻き込まれるケースが増えているようだ。

購入した後で、赤ロムと分かっても手遅れ。
したがって、信用できる業者で購入するのが、リスク回避する手段の一つになる。

赤ロム保障で安心購入

「赤ロム保障」とは、購入した携帯電話が万一、赤ロムだった時は、商品の交換・代金の返還に応じて、購入した携帯電話を保証してくれるシステムのことである。

中古携帯電話販売業者には、「赤ロム保障」をしている業者と、していない業者がある。

『うちでは、白ロムのみを販売しています。なので、赤ロム保障する必要はありません』と言って販売することは、無論、間違っているとは言わない。
実際に販売した携帯電話は、当然、白ロムなのだろう。

中古携帯電話の法的な取扱いはグレーな部分が多そうで、状況によっては色々なトラブルのケースが生じると思う。

1つの例として…
赤ロム保証のない業者で購入した白ロム携帯電話を、ショップへ持ち込み、新規契約して暫く使用していた。
実はこの携帯電話、まだ分割の支払いが終わっておらず、元の所有者が、途中で代金を支払わなくなってしまった。
結果、電話会社は携帯電話をロックして、使えなくなってしまった。

白ロムと安心して使っていた携帯電話が、ある日突然、赤ロムに変わってしまうこともあり得る。
売った時は白ロムだったので、業者が対応してくれるとは限らない。

このように、思いがけず、赤ロム端末を購入してしまった場合の赤ロム保障は、大切な業者選定基準の1つだと思う。

中古携帯電話を購入→ショップへ持ち込み

赤ロム保障をしている販売業者で未使用品を購入した。
購入時点で、1つ前のモデル、まだSoftbankオンラインショップで販売されているモデルだ。
新品だが、開封してバッテリーをセットし、通電を確認した状態での販売となる。

【新品 未使用】 白ロム SoftBank 301P COLOR LIFE 4 WATERPROOF ガラケー 本体 携帯電話 【送料無料】【あす楽】【1年保証】 新品

次の日に商品が届いた。開封して中身を確認した。
本体にバッテリーがセットされていて、バッテリーのビニール袋が箱に入っていた。
その他は、新品でまったく何の問題もなかった。
送られてきた中古携帯電話

休日に、携帯電話を持ってソフトバンクショップへ持ち込み、最安値で契約した。
最初、受け付けてもらえるか不安だったが、店員も慣れたもので、手続きをしてくれた。
やはり、中古ケータイの持ち込み・新規契約は多いようだ。

ソフトバンクのホームページの見積もりシミュレーションにあった、”S!ベーシックパック”は、外すことが出来た。
ただし、ショートメールは出来るが、ロングメールは使えなくなる。
構わない。メールする気は最初から無い。

持っているTポイントカードを登録すれば、ソフトバンクケータイを使っている限り、ポイント失効することはないと言われた。
Tポイントカードを持っていなかったので。申し込むと、機種持ち込みの場合は、作ってもらえないそうだ。
どこかでカードを作ったら、そのカードを持って行けば登録してくれる。

携帯電話の費用が毎月1000円

契約内容
「契約事務手数料」 3,240円 (初回のみ)
「ホワイトプラン」 1,008円/月
「ホワイトコール24」 0円/月
「ホワイト家族24 (家族割引)」 0円/月

これに、購入した携帯電話の代金が7,980円になる。もっと安い中古ならばさらに安くなる。
”月々のお支払額シミュレーター”の3年間分割払いしたとして計算してみると、携帯電話購入代が月に、7,980円÷36か月≒221.7円/月となる。
契約事務手数料を除いた合計で、毎月の支払いが約1,230円。

シミュレーターにあった毎月の支払い額の2,328円より、毎月1098円安くなる。

家族間(ソフトバンク同士)の通話、自宅のIP電話、AM 1:00~PM 9:00までのソフトバンク同士の通話は無料になる。
それ以外の通話は30秒あたり20円かかる。

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