軽自動車で車中泊&整備記録

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HBD-H42Vミニカバンで車中泊しながら各地を旅行。愛車のメンテナンスと、源泉かけ流し温泉を中心に各地の名所巡りを紹介。

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ミニカ HBD-H42V 整備記録

エンジン周辺

  1. エンジンオイル&フィルター交換

    車を乗る上での基本中の基本。お店で交換すると4000円くらい。
    自分で交換するとオイルの値段によるが1000円掛からない。
    自分の愛車と長い付き合いをするつもりなら欠かせない。

  2. ミッションオイル交換

    メンテナンスノートでは100000㎞で交換とあるが、エンジンオイル交換ほど馴染みは無い。
    最近はカー用品店での交換サービスも見かける。
    エンジンオイル交換作業と大して変わらない作業内容だと思う。

  3. エアエレメント交換

    エンジンに空気を送り込む時、空気中の粉塵を取り除くためのもの。
    空気のきれいな田舎に住んでいても定期的な交換がやはり必要。

  4. スパークプラグ交換

    エンジン内の混合気に点火するためのもの。定期的な交換が必要だが、締め付けトルクの管理の煩わしさから敬遠する人も多いはず。

  5. 10万キロ走行したノーマルプラグ 新旧比較

    ノーマルプラグで10万キロ走行してみた。
    取り外した古いプラグは、電極が極端に摩耗している。特に、外側電極の摩耗が激しく、新しいプラグと比較してみれば、その劣化具合は一目瞭然。新旧2本のプラグを並べた画像で検証してみた。

  6. パワーステアリングオイル交換

    車検で交換されていたら、ぼったくりの可能性あり。スポイトで古いオイルを抜き、新しいオイルを入れながら交換する希釈法が簡単なことで気軽に取り組める作業の一つ。ここでは、あえて全量交換による方法に挑戦した。

  7. エンジンマウント交換

    加速するとエンジンルームから異音が。最初原因が分からなかったがある日、エンジンを揺するとエンジンが揺れまくり。良く見てみるとエンジンマウントがグラグラでした。

  8. Vベルト交換

    ファンベルトとも言い、エンジンの回転を利用してオルタネーター、ウォータポンプ、エアコン・コンプレッサーを回している。劣化が見られたら交換が鉄則。

  9. タイミングベルト交換

    走行距離100000㎞の一大イベント。
    車載エンジンにもよるが、切れるとエンジンが再起不能に陥る。
    最近はタイミングチェーンのエンジンが主流になっているが、まだまだベルト式のエンジンも多く走っている。
    タイミングベルト交換① ベルトカバーまで
    タイミングベルト交換② ベルト外し
    タイミングベルト交換③ オイルシール交換
    タイミングベルト交換④ ベルト交換

  10. ウォーターポンプ交換

    タイミングベルトとの同時交換が基本だが、費用が増えるため見送ってしまい、結果、クーラント漏れを起こし無駄な出費をしてしまうこともある。

  11. クーラント交換

    車検毎の交換が基本だが、安く上げるため怠りがちになり、エンジン内やラジエーター内の錆の原因になる。結果、エンジンへの負担が増し、後になって多大な出費を余儀なくされる作業。長い目で見ると結果的に安く上がるのではないか。

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